2004年07月16日

駐車場で

やたら短気な人に出会った。

どうやらこちらの開けたドアが邪魔だったようだが、彼の一言にツボを突かれてしまった。

「ちょっと、気を遣っていただけます?」
「どうぞお先にお行き下さいませ」
その勢いに深くお辞儀してしまいましたとも。

斬新だなあ…。
しかしそんなに一分一秒を急ぐ彼は何を急いでいたのだろうか…。
posted by ひいらぎ at 20:28| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
災難だったね

せっかちな人に限って、どうでも良いような理由で急いでる事多いよね

すこし待っても五分と遅れるものでもないし、待ち望まれてる訳でもないのにね
Posted by U-ni at 2004年07月16日 23:42
おはようございます>ひいらぎさん

きっとその人は仮面ハライターだったのですよ。
あれのときは、どんな温厚な人でもたいてい切羽詰りますし。

それより、

>「ちょっと、気を遣っていただけます?」
>「どうぞお先にお行き下さいませ」
>その勢いに深くお辞儀してしまいましたとも。

なんかここのやりとりが(実際はそうではないのだろうけれど)ほのぼのと感じてしまいましたよ。
Posted by ぱこ-Paco- at 2004年07月17日 09:54
U−niさん>
いやいや、災難だったのはむしろ遮られたおじさんの方でしょう。
私はどちらかというと状況を楽しんでしまいましたからね。
だってユニークじゃないですか。いいセンスだなぁ、と。
Posted by ひいらぎ at 2004年07月18日 08:01
ぱこ-Paco-さん>
ああなるほど、それは納得ですね。
いや、本当に深礼してお送りしたんですよー。それぐらい迫るものがありました。
Posted by ひいらぎ at 2004年07月18日 08:08
Posted by at 2005年03月06日 10:45
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